NOEMBLEM/エンブレムが設定されていません。

メールの詳細(メール表示)

件名:

生物を学ぶことの大切さ

差出人: さん <ktnet…>
送信日時 2004/11/07 11:01
ML.NO [medicalscience:1666]
本文:

 ぬけるような青空・行き交う紅葉の早緑と深紅・雑木を彩る黄や緑、そして橙…
私が一際好きな光景です。疲れた眼や心に響き会う色の世界のようにも感じられま
す。
 が、同時に、昨今は天災等、何処か不安な日々が続き、案じられるばかりです。
皆様にはお元気でしょうか?
ご無沙汰しております。Molecule-design.Net 田中です。

 先日、どちらかのニュースにて、来年度より、北海道の農家にて特定の除草剤(ラ
ウンドアップ)に耐性を持った遺伝子組換え大豆(商品名:ラウンドアップ・
レディー・大豆)を栽培するとの記事を拝見しました。私自身は、この種の遺伝子組
換えには反対です。詳細なデータと共に、視野を少し広げたとき、より一層深い検討
が可能になる場合も在るようにも感じられています。併せて、今、真摯に生物を学ば
れる皆様の位置の大切さも、しみじみと感じる今日この頃です。

 また、昨今、医療機器等に量子の理解が浸透し、生物を学ばれる方にも量子の理解
は興味深い分野になっています。
11/27(土)に科学基礎論学会、秋の研修例会が慶応義塾大学にて開催されます。私も
お話をさせて頂けるようになりました。私自身、色とはどんなものなのか、基本的な
部分でしっかりと把握することは、生物を始め、様々な分野の研究に役立つ理解では
ないかと考えています。興味在る方は、良かったらお立ちより下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加
添付: