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生化学若手夏の学校のご案内

差出人: otsu masayaさん Masaya Otsu<j8303608…>
送信日時 2005/07/17 19:58
ML.NO [medicalscience:1678]
本文:

生化学若手の会の大津と申します。
宣伝のみで恐縮ですが、セミナーの案内をさせていただきます。
ご検討よろしくお願いします。
(マルチポスト失礼します。転送を歓迎いたします。)


□ 第45回生化学若い研究者の会夏の学校御案内 □
http://www.seikawakate.com/natu/natu.html

主催 生化学若い研究者の会
後援 日本生化学会

■日時 2005年8月19日(金)〜21日(日)

■ 参加申し込み期間
 【宿泊付き参加】2005年8月2日(火)まで
 【宿泊なし参加】2005年8月12日(金) まで

■場所 コープイン京都(京都府京都市)
http://hawk2.kyoto-bauc.or.jp/coop-inn/kyoto/
〒604-8113 京都市中京区柳馬場蛸薬師上ル井筒屋町411


■概要
生化学若い研究者の会では日本生化学会の後援のもと、主に大学院生が
中心となり、全国の各支部でセミナーなどの活動を行っています。
その中で全ての支部の人々が集まる全国規模のイベントが夏の学校です。
夏の学校ではシンポジウム、ワークショップ、ポスターセッション、
研究交流会などの様々な企画を用意しております。

今年は「実践系バイオインフォマティクス」という実習を中心とした
枠を新設し、計7時間強、「実験系研究者がコピペ系を脱却するための」
バイオインフォ実習を行います。(人数限定で事前予約制)
http://seikawakate.com/natu/natsu05/info0706/pract-ws.html

夏の学校では現在研究に携わっている学生や社会人はもちろんのこと、
これから研究に携わろうとしている人々など、全国から様々な方が
参加されます。専攻分野もそれぞれ違う人が集まりますので、自分とは
違う環境にいる人たちと出会え、いろいろなアドバイスが聞けるチャンス
です。スタッフ一同、皆さんのご参加を心よりお待ちしております。

■プログラム
----- シンポジウム(20日 13:30-)-----
「生物間コミュニケーションは細胞を語る
〜免疫・共生研究からみえてきた生命機能〜」

・植物と土壌微生物の共生〜陸上の生物相を形作ってきたもの〜 
林 誠先生(大阪大学大学院工学研究科)

・動植物の細胞内に感染し宿主交代する最少ゲノム生物
「ファイトプラズマ」
難波 成任先生(東京大学大学院農学生命科学研究科・新領域創成科学研究科)

・免疫系の多様性獲得機構〜エピジェネティクスでどこまでわかったのか〜
生田 宏一先生(京都大学ウイルス研究所)

・プロスタノイド受容体によるホメオスタシス制御とその破綻
成宮 周先生(京都大学大学院医学研究科)

----- ワークショップ -----
○19日 14:00-
・エピジェネティクス〜生命現象を操る新たなるドグマ〜
塩田 邦郎先生(東京大学大学院農学生命科学研究科)
牛島 俊和先生(国立がんセンター研究所)

・脳科学〜シナプスにおける生化学、分子生物学〜
深田 正紀先生(国立長寿医療センター研究所)
大塚 稔久先生(富山医科薬科大学医学部)

・ 実践系バイオインフォマティクス Part1
〜コピペ系バイオインフォから脱皮しよう!
生化学者のためのバイオインフォ使いこなし〜
中村 保一先生
(かずさDNA研究所・東京大学大学院新領域創成科学研究科)

○20日 9:00-
・学んでみようがん医療のこと
菱川 良夫先生(兵庫県立粒子線医療センター)
川渕 孝一先生(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)

・生命システムの「揺らぎ」
四方 哲也先生(大阪大学大学院情報科学研究科)

・科学コミュニケーション〜生化学と社会との新しい関わりかた〜
加藤 和人先生 (京都大学大学院人文科学研究科・ 生命科学研究科)

○20日 12:00-
・道具を大切にしよう 〜意外と知らない水のノウハウ〜
熊井 広哉 先生(日本ミリポア株式会社バイオサイエンス事業本部)

○21日 9:00-
・小さなRNAが切り開く新世界!
多比良 和誠先生(東京大学大学院工学系研究科)

・再生医療の現状とこれから 〜医学と工学の融合〜
阿部 康次先生(信州大学繊維学部・医学研究科)
岡野 光夫先生(東京女子医科大学大学院先端生命医科学研究所)

・大脳・小脳の皮質形成メカニズム〜革新脳科学の分子基盤〜
宮田 卓樹先生(名古屋大学大学院医学系研究科)

・ 実践系バイオインフォマティクス Part2
〜遺伝子発現の in silico 予測とゲノムワイドな発現情報の比較〜
坊農 秀雅先生 (埼玉医科大学ゲノム医学研究センター)

■申し込み方法
生化学若い研究者の会の夏の学校のホームページ
http://www.seikawakate.com/natu/natu.html
から、夏の学校参加登録フォームのページをご利用下さい。
■ 費用
◆参加費
学生 全日、2日間---10,000円 1日間---6,000円
一般 全日、2日間---13,000円 1日間---9,000円
◆宿泊費(翌日の朝食と昼食付き)3,750円/泊
■交通
JR京都駅より地下鉄烏丸線に乗車し、「四条駅」で下車。徒歩5分。
■ 問い合わせ先
夏の学校委員長 大津 正也(東京理科大学大学院
基礎工学研究科 生物工学専攻D1)
e-mail: center@…

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