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件名:

ゲノム情報利用ワークショップ2005@かずさ(Oct 11-12)

差出人: theclaさん <takeru…>
送信日時 2005/09/13 17:26
ML.NO [medicalscience:1683]
本文:

ども。なかざと@副管理人です。

今度、かずさDNA研究所(近辺)で、大規模デ−タ使い倒し系セミナ−が
催されます。
大規模なデ−タを扱って研究活動に生かすという状況を想定して、どんな
方向性で、どんなところが難しくて、どんな感じでやればいいのか、というのを
実際にソフトなど動かしながら、目の当りすることができることと思います。
また、事前に質問を受け付け、講師陣がその場で応えてくれるという時間や
それらの手順を実際に手を動かしてやってみる時間もあります(要・ノ−ト
パソコン)。

実は、私も、マイクロアレイデ−タの機能の面からの解析の話をすることに
なっております。。。

せっかくの機会ですので、特に学生の人! この機会を逃さず、役立てて
いただけたら、と思います。

以下、主催者からのメ−ルを転送します。


−−−−−

infobiologist, bioinformatics-jp の皆様

// まいど。マルチポストご容赦ください

ゲノム情報使い倒し系ワークショップのお知らせです。

============================================================
ゲノム情報利用ワークショップ2005 -- 実戦系バイオインフォマティクス@かずさ

◯日時  2005年10月11(火) 1 pm 〜 12(水) 3:30 pm
◯会場  かずさアーク (千葉県木更津市かずさ鎌足)
◯主催  かずさDNA研究所・生物学者による情報処理研究会
◯受講者 講演150名・実習30名を限度とする
◯受講料 無料
◯内容  講演とQ&A、実習(オプション)を予定しています。

最新のプログラム、参加申込、宿泊案内などはこちらをご覧ください。
http://www.kazusa.or.jp/workshop/genome2005/
============================================================

WWWブラウザによるコピー&ペーストによる遺伝子単位の配列解析は概ね自力でで
きるが、大規模化あるいは自動化ができずにゲノムレベルの情報を扱うのには困難
を感じる方... を対象とします。

講演は、ゲノム情報を自由に駆使して研究をすすめている若手の研究者をお招き
し、ご研究についてお話いただくなかで、利用価値の高い解析ツールやデータベー
スをどのようにお使いになっているかをご紹介いただきます。それによって、よく
使われるツールとデータを知り、その利用法の実践的なイメージを得ていただくこ
とを目指します。

期間中には、一部で伝説化(?)している1999年の「第一回ゲノム情報利用ワーク
ショップ」に倣い、あらかじめいただいた質問に対して講師パネルがお答えする
「Q&Aコーナー」も用意しました。オプションで、ご持参いただく Mac もしく
は PC で MacOSX または KNOB 環境で自分で手を動かしていただく実習も予定
してます (人数限定各15名)。

最新の内容はワークショップホームページ

http://www.kazusa.or.jp/workshop/genome2005/

でご確認ください。参加は無料です。参加申込は上記のURLよりどうぞ。

// 室数限定でオークラアカデミアパークホテルのディスカウントもあります。宿
// 泊案内をご覧ください

このアナウンスの転載はご自由に。多数のご参加をおまちしております。

--
中村 保一 NAKAMURA Yasukazu, Dr. http://www.kazusa.or.jp/%7Eyn/jp/

// かずさDNA研究所 植物遺伝子研究部 植物遺伝子第一研究室
// 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 情報生命科学専攻 先端ゲノム学
// 〒292-0818 木更津市かずさ鎌足 2-6-7 電話・電紙 0438-52-3907

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