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件名:

Fw: 統合データベース講習会 in 東京 など…

差出人: theclaさん <takeru…>
送信日時 2008/02/19 11:47
ML.NO [medicalscience:1710]
本文:

副管理人の なかざと です。
どうもです。

新型シーケンサーや高度集積なマイクロアレイなどの技術が発展してきて
大量な実験データが出る状況になってきたわけですが、そういったデータを
いかに使い倒せるようにするか(データの面でも、リテラシの面でも)、
というようなことを、私の職場である、ライフサイエンス統合データベース
センターでやっております。

今度、3/5 に東京で講習会を開催しますので、別のMLの転送ではありますが、
メールを引用します。
なお、今回は、会場の都合(実習をするので)により、20名程度と
あまり広くないので、モチベーションの高い学生を最優先とさせていただきます。
ご了承くださいませ。(詳しくは引用したメールやサイトを参照)

このMLの方は、パソコンで解析する人より、ピペットで実験する人の方が
多いと思っているのですが、そこは障壁ではありませんので、遠慮なく。
(私自身も以前は、ピペットで実験する人だったので)

なかざと たける


From: Hidemasa U Bono<bono@…>
To: <bioinformatics-jp@…>
Sent: Mon, 18 Feb 2008 23:38:50 +0900
Subject: [bioinformatics-jp] 統合データベース講習会 in 東京 など…

bioinformatics-jpな皆様、

先月は長浜バイオ大学にて統合データベース講演会&講習会が開かれましたが、
http://dbcls.rois.ac.jp/info/080125nagahama.html
今度は関東版の講習会も開催しようと、かずさDNA研究所の中村さんのご協力の元、準備を進めております。2008年3月5日にJST東京本部(有楽町線麹町駅や半蔵門線半蔵門駅などが最寄り駅)にて開催予定です。詳細と申し込みはこちらをご覧ください。
http://motdb.dbcls.jp/?AJACS1
私と中村さんはJSBiの機能ゲノミクス研究会もやっていることもありまして、午前は統合データベース関係の講演会(JSBi機能ゲノミクス研究会共催を予定)、午後はべったり講習会という構成で考えております。
なお、対象と考えているのは、学部3年生や修士1年生、博士後期課程2年生を始めとした統合データベースセンターに就職する興味のある方や、統合データベースが実際にどのように作成、維持管理されているかに興味のある方です。そういった方に回送して参加を勧めていただけると幸いです。ふるってのご参加、お待ちしております。お問い合わせは私にでもかまいませんし、上記ウェブページにある問い合わせメールアドレス宛にでも結構ですのでお寄せください。

また、上記講習会とは関係ありませんが、2月28日に岩手大学21世紀COEプログラムのCOEフォーラムというセミナーで不肖ぼうのうが話をさせていただきます。
http://www.iwate-u.ac.jp/coe/coeforum.html
お近くの方は是非。

ぼうのう via emobile
--
Hidemasa U Bono, Ph.D <http://bonohu.jp/>
Project Associate Professor
Database Center for Life Science (DBCLS)
Research Organization of Information and Systems



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