NOEMBLEM/エンブレムが設定されていません。

メールの詳細(メール表示)

件名:

ブラックバス講習会

差出人: さん Yoshino Munehiro<info…>
送信日時 2006/05/31 21:42
ML.NO [suwa:0067]
本文:

みなさん、こんにちは。

2006年5月28日(日)に下諏訪町の富部船着場にて第十区分館主催のブラックバス
退治体験学習会が開催されました。参加者は約50人。天気は集合の8時前は雨、
その後止んだ物の、10時頃には一旦強くなり、その後止むという最良とは言えな
い状況でしたが、それでも釣りをしているタイミングが解剖をしている間は雨も
落ちず、まずまずだったと言えるのではないでしょうか。

まずは20数振りの竿と時々網という形でブラックバス釣りを行いました。竿を入
れてすぐに当たりという話しがあがあって、期待されましたが、最終的な釣果は
2尾という形、かな。

丁度10時頃、雨も強くなってきてしまったということで、釣りは終わりとし、A
とBという形で隠された魚のフライを食べ、どちらが美味かという投票をやって
みました。圧倒的に美味とされたBが実はブラックバスであったということで、
これからは釣ってどんどん食べていきましょうということで。ボク個人としては
どちらでもという感じでどちらも美味かったです。ただ、鮒の方が小骨があって
食べにくかったかな。

小雨になってきた中、水産試験場々長によるオオクチバスとブルーギルの解剖に
よる胃の内容物確認と解説を頂きました。他の魚や卵をどんどん食べてしまうこ
とで生態系を乱してしまう。長野県ではここ4,5年で多く見られるようになって
きてしまった。1度こうなってしまうと生態系に影響が出ないレベルまで落とす
のに10年や20年というスパンが必要になってしまうとのお話しでした。膨らんだ
胃の中には卵などが入っていました。

始まる前、そして途中と雨に降られてしまった事と釣果が今一だったのは少し残
念ですが、それでも事故もなく、解剖などはなかなか興味深く勉強になり、いい
成果を上げられたと思います。地元の諏訪湖での釣り、理科的なお話しや実践と
子供たちがもっと多く参加してくれれば楽しんでくれそうだなと思います。秋に
もワカサギとも絡めてやりたという話しがありますので、是非。

http://www.renya.com/suwa/suwako.htm#blackbass
http://www.suwakko.net/
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=3703

--
れんや
info@…
http://d.hatena.ne.jp/renya/

このエントリーをはてなブックマークに追加
添付:

更新順メールリスト