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『ケセランパサランについて』調査

カテゴリ:○○知ってる???
「ケ
セランパサラン」というものをご存知でしょうか?昔読んだ漫画に出てきたんですが、白くてふわふわした綿毛みたいなもので、捕まえると幸せになるとか…。実在してると聞いたのですが本当ですか?動物なのか植物なのかも分かりません。もしいるなら是非見てみたいです知ってる方いたら教えてください!!!(山形在住 ダンシング熊さん)
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全国調査の結果は?

今回取り上げたのは謎の生物「ケセランパサラン」。
その珍妙な名前にふさわしく、調べれば調べるほど謎が増えてゆき頭を抱えてしまいました。
なにしろ、呼び方も「ケサランパサラン」「ケセランパセラン」「テンサラバサラ」など様々…。
一説によるとスペイン語で「何だろう?何が起こるんだろう?」という意味もあるらしいです。
また日本では主に東北地方で良く目撃されるそう。

ブームは2〜30年前!?
◆ええ、当時(30年程前、ツチノコとかが騒がれてた頃)TVでも話題になりました。
某局のワイドショーでも、実物と言われる物体を飼ってる人を取材したり…
飼い主さんは、「おしろい」をエサにしてると申しておりやしたw
TVに映し出された「それ」は、綿みたいな、たんぽぽの種みたいな……
ヘンテコな代物が映し出されていました。(匿名希望)

◆ケサランパサランという言葉に反応して投稿しました。会社の同僚に聞いたら妖怪だそうです。
意外と女性のくいつきがよかったのでグッズにすれば売れるのではないかとおもわれます。
10数年の謎だったのでわかってよかったです。(匿名希望)

◆こんばんわ。ケセランパサラン、懐かしいですね。
実物は見たことがありませんが、昔話題になりました。
TVで見たこともあります。以下、記憶に基づく情報です。

ケセランパサラン
江戸時代の文献には「けせらばさら」という名称で紹介されているようです。
その実態は、白くて細い毛髪状の糸の塊です。
タンポポの綿毛部分だけを拡大したようなモノです。
ネコヤナギの羽毛のような乱雑なものではなく、明らかに中心体が存在し、そこから放射状に糸が伸びて全体が球状になっていました。
大きさは、確か、、、直径2〜3センチだったかな?
エサは白粉(おしろい)。桐の箱に白粉と一緒に入れておくと増えるとか。
TVで紹介された時は、専門家が糸の一部を切り取って焼いてました。
明らかにたんぱく質が焼ける匂いがしたそうです。
生物である、とは断言していませんでしたが、少なくとも動物に由来するモノであることは確かだ、という説明がありました。長い間、気になっていました。一度でいいから実物を見てみたいですね。
チャオ!

追加します。
白い「真っ黒クロスケ」と説明すればわかり易かったですね。(SHINさん)

◆ケセランパサランと言えば、20〜30年ほど昔、昼のワイドショーの夏休み恒例「不思議・怪奇特集」などで扱っていたのを思い出します。
綿毛状の一見生き物には見えない、「河童」「ツチノコ」等に並ぶ不思議生物というふれこみで実際飼っている人がレポートされていました。白粉を食べて少しずつ成長するらしい。
小さな箱の中に白粉と一緒に入れて飼ってありましたが、動いたりするわけでもないので、やはりどう見ても白猫の毛玉にしか見えないのでした。毬藻みたいなものなのだろうか?
当時は「なんか嘘っこい」印象でしたが、もしかしたらエアープラントとか菌類の一種だったのかもしれませんね。果たしてその後、どうなったのでしょうか?今では相当大きくなっていることでしょう。
飼っている人はぜひ名乗りを上げてほしいです。

さて、ケセランパサランに似たものなら我が家の部屋の隅にもいますな。
窓も閉め切っているのにいつの間にか成長してフワフワホヨホヨと漂っている…埃のかたまりなんですけど。こっちの「不思議生物」は不幸をもたらしそうです。まめに掃除すべし!(熊本県 よっちゃん)

◆知ってます。そして持ってました。もう30年以上前になるかと思いますが、流行りました。
「王様のアイデア」(確か………)というバラエティショップで売ってました。
私が買えたくらいだから、結構売っていたのでは………
タンポポの綿毛を大きくして、もっと白くて、もっとフワフワしてました。
おしろいの粉とか、ベビーパウダーを時々あげる(?)といいとか………
まだ実家にあると思うのだけれど、どうしたかなあれ!
今度探してみよう!(東京都 妙ちゃん)

◆22年程前、私が小学5年生の頃のことですが、友達がケサランパサランを捕獲、飼育していました。友達の家は遠かったので実際に見ることが出来ないうちに逃げてしまったらしいのですが…真実は謎です。
その友達が言うには、てんかふ(ベビーパウダー的なもの)を主食とし、姿はたんぽぽの綿毛みたいだと言っていました。
定かではありませんが、大きさは15cm位だったと思います。
いつもフワフワと飛んでいて、かごに入れたものの、かわいそうになり、お姉ちゃんの部屋で放し飼いをしている。との情報を聞いたことがあります。
私は見ていないのですが、その友達は、嘘をつくタイプではありませんでした。
しかし、見ておきたかったと今でも思います。(ろびさん)

◆ケセランではなくて、ケサランパサランでしょう?
「なんだか知ってる?知らない」というような、ネーミングだときいております。
何十年か前にも、かなり話題になりました。
そもそも、動物なのか、植物なのか分からない、という話です。
タンポポの綿毛を、もっと毛足をながくして、もっと軽く、ふわふわと空中をさまようもので、白粉(オシロイ)を食べて増えるのだそうです。
ですから、見つけたら、オシロイ箱の中に入れておけばいいのだそうです。
以上、私の知っていることを書きました。(すぎちゃん)

◆ケセランパサランとなっていますが、もともとは「ケサランパサラン」のようです。
(地方によっていろいろな呼び方があるようですが)。
昭和52年に、NHKテレビの特集番組として放送されてから話題になりました。
昭和55年に出版された、西君枝さんの「ケサランパサラン日記」(草風社)は、自分でケサランパサランを育てた経過を記した本で、ケサランパサランのことがよく分かる読み物です。
「ケサランパサラン」は、東北地方の言葉で「なにがなんだかさっぱりわからん」という意味だそうで、これが舞い込むと、次々と幸運が与えられると言われています。
宝物として伝えているお寺もあったりして、昔から大切にされていたようですね。
ケサパサには植物性と動物性の3種類あるそうで、一番の特徴は、「おしろいを食べて育つ」という所にあるようです。
でも、まあ、正体がよく分からないからこそ面白いのでしょうね(^^)。(黒豆さん)

◆いつも楽しませていただいております♪
私は実物を見たことはありませんが、主人は見たことがあるそうです。
たしかおしろいを餌にやると大きくなるとか。
友達が箱に入れて飼っていて、おしろいを食べていたそうです。
私の記憶ではふわふわ綿毛のように風に乗って移動する
白いタンポポの綿毛の先だけになったようなものだと。
でも私は実際には見てなくて飛んでいるのを「これかな?」と追いかけて捕まえ損なっただけなので、本物を見たのかもちょっと怪しいです。
私はシッカロール(ベビーパウダー)が餌だったように覚えているんですが、でも飼っているのを見てきた主人のほうがあっているのかも。
「それって生き物?」ときいたら「それは今でもわかんないんじゃない?」といっておりました。
ふしぎと流行りましたよね、一時期。いや何度か(だって私と主人ではかなりの時差があるので)。
参考になったかどうか…。すみません。(匿名希望さん)
そうだ!山形に行こう!
◆山形県立博物館に展示しているのを見たような気がしましたが。(匿名希望)

◆似たものが山形県立博物館に所蔵されてます。
呼び名は各地違うようですが、持ってると幸せになるという伝承は共通。
実体は、かまいたちで鋭利にカットされた動物の毛皮だとか。(通りすがりの名無しさん)
漫画や小説にも登場します
◆それは「しろばんば」という小説にでてきたものと同じでしょうか…。(匿名希望さん)

◆以前週刊少年ジャンプで連載していた「地獄先生ぬーべー」の中でケセランパサランを扱った話がありました。内容はあまりよく覚えていないのですが。。
確か、おしろいを食べて成長し分裂して増えていく。
飼い主の願いをかなえると消えてしまうというようなものだったと思います。
別のソースによると白い動物の毛や白い綿毛が固まったものがあその正体であるとの事でしたが。(匿名希望さん)
「雪虫」はお仲間?
◆雪虫はちゃいます。全く別もんです。
あれは、アブラムシ(ゴキブリじゃないよ)の仲間で、秋にとどまつの木からやちだもの木に引っ越すときに、団体でふわふわ飛んでるのが見られるのです。
雪虫が飛んだら1週間くらいで雪が降るといいますが、今年は雪虫見てからちょうど10日で初雪でした。雪虫の「雪」の正体は、ろう質のこまかい毛ですね。
秋にぼけーっと口をあけて歩いていると、よく口の中に飛び込んできます(^^;)
本題のケセランパサランは、昔オヤジがしゃべってるの聞いたことあるけど、わからん。
北海道では、ふわふわしてる白いモノに、アメリカオニアザミのタネの綿毛なんてものもありますが…
お役に立てず、すんません。(たんたかさん)

◆けせらんぱさらんは、片方の手の平で持てるくらいの大きさのものです。
たんすの中で飼って、おしろいが餌といわれていました。(うわさ)
何かの植物の種が、そんな形だと思うのですが、忘れてしまいました。
たんぽぽの綿毛が360度ついていると思ってください。
雪虫は、アブラムシの仲間です。4回ほど世代交代をするアブラムシで4回目の形態が雪虫となってお尻に雪のようなものをくっつけて飛ぶのです。
北海道では、雪虫が飛ぶと1週間以内に初雪が降るといわれています。(まるさん)
まとめ

いかがでしたか?読み応えたっぷりの報告ばかりで、私も楽しませてもらいました。
数十年前にブームになったこともあり、懐かしいという声が多かったのが印象的です。
残念ながら正体を暴くところまではたどり着きませんでしたが、これからも追い続けることが出来る謎があるというのも、なかなか楽しいですよね。
最後に「けさらんぱさらん」に関する最高のサイトをご紹介します!

日本ケサパサ協会
http://www.kesaranpasaran.com/

こちらは「けさらんぱさらん」に関しては世界最大の情報量を誇る素晴らしいサイトです!
たくさんの人から寄せられた情報や、「けさらんぱさらん育成キット」なんてものまでありますよ!
この不思議な生物に魅せられた人は是非とも訪問してくださいね♪

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