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件名:

KNOPPIX3.6J-ZM20040925.iso

差出人: Hajime Nakagamiさん <nakagami…>
送信日時 2004/09/26 12:07
ML.NO [zope-memo:0731]
本文:

中神です。

産総研版の Knoppix 3.6 日本語版
knoppix_v3.6_20040816-20040914.iso
(http://unit.aist.go.jp/it/knoppix/)
をベースに、

1.wine (Windows emulator)を削除
2.Python2.3.4 と、使いそうな moduleを /usr に上書きインストール
3.Zope 2.7.2 をインストール
4.Firebird 1.5.1 Classic Server 版をインストール

のカスタマイズをした Knoppix を作りました。
#ちなみに、私は Debian使いというわけではないので、
#削除には apt-getを使い、インストールは、ソースから ./configure & make
#で行ないました。

http://fzug.com/nakagami/download
KNOPPIX3.6J-ZM20040925.iso が ISOイメージ
KNOPPIX3.6J-ZM20040925.iso.MD5 が、その MD5 チェックサムです。
#いつもながら、FZUG の上野さんありがとうございます

Zope は
/opt/Zope-2.7/bin/mkzopeinstance.py
でインスタンスを作ると、すぐ使えます。

Firebird は、
[STEP1]
/opt/firebird/security.fdb のシンボリックリンクが指し示す
ファイル /etc/firebird/security.fdb が読み書きできるように
Root Shell から
# rm -f /etc/firebird/security.fdb
# cp /KNOPPIX/etc/firebird/security.fdb /etc/firebird
# chown firebird:firebird /etc/firebird/security.fdb
をして、

[STEP2]
# /etc/init.d/inetd start
を実行すると(inetdが立ち上がって)Firebirdが使えるようになります

[STEP3](例)
$/opt/firebird/bin/isql -u SYSDBA -p masterkey
Use CONNECT or CREATE DATABASE to specify a database
SQL> create database localhost:/tmp/sample.fdb;
SQL> ^D
で、/tmp/sample.fdb というファイルができます。

できれば、[STEP1]の作業を行なわずに、[STEP2]だけで
Firebirdが使えるようにしたいなぁと思っているのですが、
どうしたら良いかわからないので、そのままになっています。

Firebird は uid:gid=firebird:firebird のユーザーで実行されるので、
そのままで、例えば /home/knoppix にデータベースを作れません。
(/home/knoppix に firebird のファイル作成権限がないため)
これには、ちょっと悩みました。
ディレクトリのパーミッションを変えるとか、ユーザー knoppix と firebird
の uid を同じにするとか、いろいろ考えましたが、結局そのままにしてあります。

って、結局 Zopeじゃなくて、Firebird の話になっちゃいましたが・・・

以上

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